これって雛時代の尻尾だよね? がじゅまる、そろそろ1歳半に近づいてきた。
夏あたりから抜け始めていた色の薄い尾羽の、最後の色の薄いボサ尻尾1本が今朝抜けた。
で、大人っぽい真紅の尻尾が生え揃いました。
まだ目が、あんまり真っ黄色じゃないのよね。白目がまだ白い。ヨウムの成鳥のお月様みたいに黄金色の目に小さな黒目ってカッコイイよねぇ。楽しみだな。2歳にもなれば黄色くなるのだろーか。どうでしょう、ヨウム飼いの諸先輩方。いやまぁ、ウン十年生きて頂く予定なのでそのうち白目が懐かしくなるのかしらんw
うちはお迎えしたの9ヶ月だからもう点目だったけど、
夜、一緒に車に乗ってたりすると、暗くて瞳孔全開で雛ヨウムみたいな
真っ黒な目を楽しめます(笑)
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これまたオドロキです。
フクロウも寿命が長い鳥ですが、ヨウムもそうなんですね。短命な動物にも可愛いのが多いですが、
やっぱり死別は悲しいですからね。
でもウン十年かぁ〜。
ヨウムに負けない様にルーさんも健康には気をつけて下さいね。
ええ、ヨウムはねー、雛時代は白色オウムさんみたいに、明るくても暗くても真っ黒お目々で白目の部分がほとんど見えません。それが幼鳥期に入ると、だんだん、白目が目立つようになって明るいところでは黒目は点になっていきます。
セキセイインコなんかも、驚いたり眩しいと点目になりますねw
で、大人になると、黒目の大きさはもう変わりませんが、白かった部分がクリーム色から黄色へ。
ヨウムの面白いところは、目の動きでしょうか。
ヨウムじゃなくても、もしかして、白目の部分の大きい鳥さん(コンゴウさんとか)はそうかもしれない。
言葉を覚えようとしていたり、何かに興味津々で脳みそが動いていると、瞳孔がびよーんびよーんと収縮したり拡大したりするんです。
話しかけている間に瞳孔の大きさが変わったら、ヨウムは相手に集中してます。
とても緊張したり大きな音に驚いたりすると
瞳孔はとても小さくなります。
フクロウさんは長寿の代名詞のようですものね!
ヨウムは、野生で30年、飼育下で15年が平均と言われていますが、どーも例がまちまちで平均とれないという話もききます。
長いコは長いのだそうですよ。
15年、私は病気か事故がなきゃ大丈夫、
夫がどーだろー(汗
あのヒト、いつかコンゴウインコ(寿命100年)飼うつもりでいますから、頑張るのでしょう。